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The Animation and Layout exercise book ! 『ファイアボール』を観た

The Animation and Layout exercise book !

This is 3DCG Animation and Layout exercise blog.

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『ファイアボール』を観た

『ファイアボール』を観ました。
ゴーゴーカレー005
どもども

今日たまたまニコ動で、
『ファイアボール』を観たのですが…

噂通り面白かったです。
話数が上がっていくごとに、
モーションが徐々に向上していくのが、
特に良かったです。

大先輩のセットアッパーさんが、
「日本には上手いCGアニメーターが少ない」
って言っていたのですが、
上手いCGアニメーターの定義って、
なんなのでしょうか?

某監督が、
「みもふたもないがとにかく宮崎作品を観ろ!研究しろ!」
そんなことを言っていたのをふと思い出しました。
そんなわけで例の作品にカリ城みたいなシーンがたくさんあります。
観てね☆

ではでは

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/17(火) 03:20:00|
  2. 3DCG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
  5. |このエントリーを含むはてなブックマーク
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コメント

最近3DCGやってますが、「上手さ」を図る要素といえば、モデリングとマテリアル設定とモーション付けの三つに大分できると思います。

モデリングは絵で言うデッサンにあたり、日本アニメ風にデフォルメされたデッサンを再現するにはかなりの技術が必要なようです。
「カメラに対して常に平行なオブジェクト」を設定すればだいぶ変わると思うのですが、モデリング時にそれを表示したまま作るのは難しそうですし、そういう話は聞いたこともありません。

マテリアル設定とは、表面の微妙な凹凸などで、カゲやハイライトの付け方を変えて質感を表現する事です。シェーディングとも言います
トゥーン3DCGでは一般的に、一番最後の工程で段階的なカゲに変換する方式をとっていますが、絵の場合は錯覚を含んだ印象を元に塗り分けしているので、様々なカゲの各要素に対して階調化すれば改善されると思うのですが・・・まだ勉強不足でできるのかどうか分かりません。
ハルヒちゃんやちゅるやさんではこれを諦めてしまったらしく、特殊なブラシ処理や地面に落ちるカゲ以外は全くカゲが付いていません。
また、絵の場合は実線で質感を表現する事もありますが、3DCGで狙った場所に実線を付けるのはなかなか難しいようです。(その辺ハルヒちゃんは上手くやってる気がします)

モーション付けは、3DCGだといわゆる「ぬるぬる」した動きになりがちなので、日本アニメでよくやる「中抜き」を1フレームずつ手付けで設定していくことになるのですが、これもなかなか大変な作業で、2Dにも一般的な3Dにも無い独特のセンスが必要になってくるようです。
ただし「のばし・つぶし」については、ベクターデータなので拡大縮小がしやすく、最近の日本アニメではあまり使われないので3Dで再現するのは結構簡単です。ファイアボールではロボットというフォトリアルな世界観で話を進める事によって、つぶし・のばしを禁じ手にしているようにも見受けられますね

まぁ要するに、日本アニメを3DCGで再現するには、海外の3Dアニメを参考にするだけではダメなのでは、と・・・
  1. 2009/02/17(火) 15:17:29 |
  2. URL |
  3. FD #mBzIeYos
  4. [ 編集]

FD さん

どもども、コメントありがとうございますe-466
なるほど…
色々試行錯誤を繰り返して、
徐々に作られていくのですねe-257
勉強になりました。
  1. 2009/02/18(水) 04:28:47 |
  2. URL |
  3. 水音 #mX5RZUcg
  4. [ 編集]

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