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映画『インベージョン』のご紹介

今回は映画『インベージョン』の紹介です。

風景013


どもども
今回は、10月20日公開の映画『インベージョン』のご紹介です。

この映画はクレジットはされていないですが、
ウォシャウスキー兄弟も制作に参加している映画なのだそうです。
内部試写のときにあまり評判が良くなかったので、
プロデューサーのジョエル・シルバーが、
ウォシャウスキー兄弟を呼んでいろいろとアイデアを考えさせて、
それを「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ監督が、
追加撮りをさせたそうです。
そのときに主演のニコール・キッドマンが大けがをしてしまって、
結果追加撮りが判明して、騒ぎになったようです。

もともとは、SF小説の古典、ジャック・フィニイの「盗まれた街」が原作で、
いままで『ボディースナッチャー』という題名で3回映画化されているようです。
原作自体はハインライン『パペットマスター(人形使い)』という反共産的な作品の、
影響を受けた作品でもあるようです。
この時代は、共産主義や赤狩りの恐怖やらが吹き荒れた時期で、
人々の思想、価値観が大きく変わるのではないか?
または逆行して統制されてしまうのではないのか?といった、
気分が作品に反映されています。
そういう意味で、同時期には『吸血鬼 (地球最後の男)』という有名な作品もあります。
(こちらは簡単に説明すると、吸血鬼から逃れていたら、
 自分以外はみんな吸血鬼になってしまって、
 自分自身が吸血鬼扱いされていたといった感じのお話です)

これら作品は、あの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』も、
かなり強く影響を受けたともいわれています。
また、日本でも『寄生獣』とかゲーム『スナッチャー』とか、
影響を受けた作品をあげるときりがないほどあります。

そんな感じの映画『インベージョン』みなさんどうですか?
Yahoo!映画ユーザーレビューでは評価低いですけど…
私も観に行きたいんですがなかなか難しいです

ではでは

テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画

  1. 2007/10/19(金) 23:59:00|
  2. 実写映画批評
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