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The Animation and Layout exercise book ! 『劇場版 空の境界』第三章 痛覚残留レポート!!

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『劇場版 空の境界』第三章 痛覚残留レポート!!

劇場版 空の境界』第三章 痛覚残留を観に行きました。
(写真が豊富なので重いです…ネタバレ気味だし
空の境界008

どもども
カゼは直ったはずなのに、
毎夜なぜか熱が出る水音です

というわけで、
前回の『劇場版 空の境界』第一章、第二章レポートに引き続き、
先日観に行った『劇場版 空の境界』第三章 痛覚残留のレポートです。
空の境界010


今回は違う用事ついでに行くことができました。
観る時間帯はモーニングショーです。
なぜ、モーニングの時間帯で観に行ったかというと…
空の境界013

夜の時間帯があまりに混んでいるからです…orz

朝の時点で、夜の部が完売になってます
空の境界009

なぜ、こんな状態になっているかというと、
映画館のチケット販売方法が、
・座席指定方式で5日前からチケットを購入できる
・web予約も一部導入している
などで、上映前に待って並んで買うというのを、
しなくて良いシステムになっているからです。
(個人的には、長時間並んで待つことがなくなったり、
 上映直前に混雑するのを軽減したりできるので、
 歓迎だと思ってます)
ところがモーニングショーだけは
空の境界011

「全席自由席・当日販売」方式\(^o^)/ですので、
急に予定が変わって観に行くことができた場合、
満席なので観れないという可能性が低くなるのです
(チケットカウンターは9:30~開くとスタッフが言ってました)

チケット購入についての詳しい内容は、
テアトル新宿のホームページや、
こちらをクリックして、
大きいサイズの画像を読んでください。
空の境界015


(一応夜の部関連情報の写真も貼っておきます
空の境界014



さて、無事チケットを購入でき、
劇場内に入ってみました。
空の境界016

結構ギリギリに到着したので、
席は前や端のほうしか空いてませんでした
お客さんは上映前に予習で原作を読んでたり、
携帯ゲーム機で遊んでたりして待っている人が多かったです。
客数はほぼ満席です。
毎度こんなに混雑しているのは、
何回も観るお客さんが多いからかもしれません。
(いろんな意味でオタク産業侮りがたし…)


というわけで作品を見たのですが、
今まで観た一~三章の中では、
一番良かったです

理由は、
・原作自体、三章が1番わかりやすい話であった
・制作スタッフが一、二章と作ってきて慣れてきた
・脚本の出来がよかった
・演出のバランスが良かった
・視聴者も一、二章と観てきて慣れてきた
などがあると思います。

話の流れは、
事件発生→依頼→調査→バトル→解決
典型的なドラマや時代劇のテンプレートにはまった、
オーソドックスな作りになっています。

また演出の基本で、
(導入部にインパクトのある映像を入れると、
 観客が作品に入り込みやすくなる)

というのがあるのですが、
しょっぱなからヒロインのレイプシーンで始まります…orz
それは引き込まれます
あと、今回はバイオレンスがさらに増してました。

そんなわけですんなりと観れたわけです。

ちなみに作中の時系列は、
第二章→第三章→第一章
となっています。

しいて良くなかった所をあげるなら、
バトルシーンがもの足りなかったかもしれません。
アクションに強いアニメーターを揃えることができなかったか、
あまりトリッキーなことをすると、
作品全体の雰囲気が壊れる可能性があったから抑えたのかもしれません。


ついでにパンフレットを買いました。
空の境界017

おまけでしおりも付いてきます。
空の境界018

・原作者のインタビュー
・監督のインタビュー
・ゲストで藤島康介氏のインタビュー
などが載ってます


(追記)
前回、映像編集でFinal Cut S2を使っているということを書きましたが、
フォントがMotion 3のに似てるので…、
という微妙な判断です(あとは画面のフィルターとか…)
ただ、ある映画の編集をしている人の話では、
現場ではほとんどがFinal CutとAfter Effectsを使って、
編集しているそうです。
(理由は導入が一番安いからだそうです)
次回予告などは、
フォントはMotion 3で作って、
After Effectsでエフェクトを咬ませるて作っていると予想します。
(エフェクトの例→こんな感じ
作品の編集はソニーPCLがやっているので、
ソニーがMacを使うかというと疑問も出てきます…
後ほど調べたらノンリニア編集でMac環境も導入しているようです)
予告だけ他のプロダクションが作った可能性もあります。

昔…今も若干思っているのですが、
デジタルで新しい機能を使いこなせれば、
単純に新しい映像を作れ、
視聴者は良い反応するので、
昔はRETAS!を使いこなせればアニメを制す!
ちょっと昔は3Dを使いこなせればアニメを制す!
After Effectsを使いこなせればアニメを制す!
なんて単純に思ってました
それで、ゴンゾなりサテライトなりを、
個人的にもてはやしたりしてたのですが…、
当たり前ですが肝心の作画や演出が悪ければ、
すべてが台無しという基本を思い知らされました。
いずれはFinal Cutを使いこなせればアニメを制す!…のでしょうか?

また、音に関して前回リニアPCM2ch、
と書きましたが、
今回サラウンド方向にも音がなぜか聞こえました。
空耳だったのか、本当にマルチチャンネルだったのかもしれません。
(ただリニアPCMのマルチchって規格劇場にありましたっけ…?)


さて、第三章 痛覚残留のレポートをお伝えしたのですが、
正直言うなら…カミングアウトするならば…
・なぜこの作品が面白いのか
・なぜこんなにも人気があって観客が来ているのか
…が私にはさっぱりなのです\(^o^)/
というわけで、
最近の若者の人気コンテンツとは何なのか?を、
次回考察してみようと思います。


ではでは


第三章 痛覚残留の予告です。




映画館テアトル新宿の場所

大きな地図で見る


テーマ:空の境界 - ジャンル:映画

  1. 2008/02/22(金) 22:43:35|
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